脳科学

緊張と弛緩を自由自在に使いこなす

リラクゼーションセミナー

・緊張するのは悪いことではありません
新しい場所に行ったとき、知らない人に会ったとき、大事な試験があるときなど、私たちは日常的に緊張する場面にたくさん出くわしています。特に現代では緊張する機会が多いので、一人で自然に囲まれた静かな場所に行ってしばらく日常から逃避したいと思ったことがある方もいるでしょう。

緊張さえなければもっとものごとが上手く行くのに、と思ったことはありませんか?実は緊張することは悪いことではありません。もし命の危険にさらされたときに、リラックスしてふにゃふにゃに緩んでいては死んでしまいます。ミュージシャンのステージに緊張感がなかったら拍子抜けでしょう。

緊張すべきかすべきでないかは、目的によって決まります。緊張が必要なときも必要でない時もあるのです。

・問題はゴールに必要がない緊張

不必要な緊張とは、ゴール達成に必要がない緊張です。たとえば試験のときに緊張しすぎて頭が真っ白になってしまっては困ります。また劣等感や漠然とした不安による緊張も本当は必要ないことが多いでしょう。

・私たちは無意識に緊張をため込んでいる

現代人は複雑な情報処理をしなくてはならず、無意識に緊張を抱えてしまいがちです。嫌な人に会ってその後なんとなく気持ちが落ち着かなくなったり、理由もなく将来のことが不安だったりと、意識に上りにくい緊張をため込みやすく、知らず知らずのうちに常に緊張状態に置かれています。

そういった理由もない緊張や不安を抱えていれば、パフォーマンスが落ちたり、気分がなんとなく憂鬱だったりという状態だけが続くことになります。

・深いリラクゼーションを体感し、緊張をコントロールする

・恋愛、ビジネス、アートなどさまざまな分野で能力が向上します

※終了しました

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