「やりたくないこと」をやめれば「毎日が快感」になる

やりたいことをゴールにして、やりたいことだけやりましょう。やりたくないことは一切やる必要がありません。

人はやりたいことをやっているとき、快感を覚えてとても集中力が高い状態になります。たとえば、マンガが大好きな人がマンガを読んでいるとき、まさにその状態になっています。

また夢中になってやりたいことに取り組めるので、常人には考えられないような高いレベルまでやりたいことを極めることができます。

「やりたいことで生活をすることはできないのでは?」

と思うかもしれませんが、やりたいことでなおかつ他人が求めていることをやれば、十分にお金にすることができ、生活するのに何の問題もありません。むしろハイレベルなことができるので、経済的に成功できます。

逆に、やりたくないことをやっていると、生産性が下がってストレスがたまります。やりたくないことをやると、人間の無意識はやりたくないことから逃げようとします。これを「クリエイティブアボイダンス(創造的回避)」といいます。

クリエイティブアボイダンスが働くと、無意識はそこから逃げることばかり考えて、生産的な方向に頭を使うことをしなくなります。

クリエイティブアボイダンスの例として僕の経験をお話しましょう。僕は、小学生のときにソフトボールをやっていました。でも本当は行きたくなかったので、いつも「風邪をひかないかなー」と考えていました。

特に試合がいやで、試合の日の前日や朝になると、枕に顔をうずめて、思いっきり息を吸い込むことでほこりを大量に吸引し、風邪をひく努力をしていたのです笑。ものすごい創造性ですよね^^;

笑い話だと思われるかもしれませんが、やりたくないことをやっている人はみんな同じようなことを無意識にやっています。これでは生産性が上がらないですよね。

やりたくないことのために創造力を使うのはムダですよね。

「でも、ときにはやりたくないこともやらないといけないのでは?」

そう考えるのはもしかしたらやりたいこと=楽なこと、やりたくないこと=大変なこと、苦痛なこと、と思っているからではないですか?

それは勘違いです。たとえば、ボディービルダーのことを考えてください。ボディービルダーは強そうな美しい筋肉に身につけるのが大好きな人たちですよね。

彼らは筋肉をつけるためなら、ハードな筋トレをこなしたり食事制限をしたりして、かなり体に負担をかけています。僕がそれをやれといわれたら「勘弁してください」という感じです笑。

でもボディービルダーはハードじゃないと筋肉が付かないので、よりハードさを求めています。筋肉が痛かったり、怪我をしたり、内臓が悪くなったりするでしょう。それが、彼らにとっては「やりたいこと」なんです。

マンガを読むときだって、長時間読めば体や目が疲れますし、肩や首が痛くなったりします。でもマンガを読むためなら、全く苦になりません。

つまり本当にやりたいことをやっていれば、やりたいことをやるために必要なことが骨の折れることだったとしても、それはやりたくないことではなくなるのです。

あなたはやりたくないことをやる必要はありません。やりたいことをゴールにして、ただ夢中で取り組めばいいのです。そうすれば、全てのことがやりたいことに変わります。そして、気持ちいい人生を送ることができるのです。

“10倍高いゴール”を設定して、ゴール達成に必要なプログラムを“あなたの脳”にインストールする「奇跡の8日間」

photo1

 

 

 

 

 

 

 

 
認知科学をフルに活用した、「真のゴール設定」×「達成」プログラムの「具体的インストール8つの手順」を無料でプレゼント!!

1 誰でもできる「脳内プログラム書き換え」の秘密
2 すべてが幸せに変わる、「幸せ回路の開発法」
3 「自己イメージの上昇」を仕組み化する、3つのステップ
4 心の盲点を発見する、「特殊な集中法」
5 ゴールの確信度を上げるメソッド
6 「習慣を変えて自己変革」する再プログラミング法
7 圧倒的に高い視点を手に入れる「祈りの儀式」
8 努力がいらないゴール設定の極意

【登録はコチラ】

この講座を無料で受講する事で、あなたに3つのメリットがあります!
→ 脳のプログラムを書き換える方法がわかり、なりたい自分になれる
→ ゴール達成脳を手に入れ、スムーズに自己変革できる
→ 悩みや不安が解消し、ゴールに集中できるようになる

【登録はコチラ】

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ