ゴールに感じた「恐怖感」を「喜びに変換する」方法

ゴールを設定するときに、恐怖感を感じたことはありませんか?恐怖感を感じるようなゴールでちょうどいいのですが、尻込みしてしまうという場合もあるでしょう。そこで今回はゴールに感じた恐怖感を喜びに変換する方法をお教えします。答えは「安全ロープを確認すること」です。

あなたはバンジージャンプしたことありますか?僕はバンジージャンプをしたことはないです。あれを飛べる人が信じられません笑。

バンジージャンプの経験はありませんが、小さいころ近所の川に飛び込みスポットで飛び込んだことはあります。そこは大体水面から5メートルくらいの高さでした。川と言っても、崖の間に挟まれた沢という感じの場所です。地元の小中学生の、秘密の遊びスポットでした。

ここが結構怖い場所で、かなり狭い沢なので、ジャンプに失敗すると崖に激突してしまいそうな感じがします。たいてい初めて来た人は怖くて飛び込めないです。友達が次々飛び込んでいても、崖の上で悩んで結局飛び込まない、という人もいました笑。

僕はというと、正直かなりびびっていましたが、飛び込むことができました。それからというものこの遊びにはまってしまい、頻繁に飛び込むようになりました。このスポットはそんなに安全な場所じゃなかったので、飛び込みで足を怪我したこともあります笑。しかも後で「あの川には破傷風がある」と言われ怖い思いをしました・・・・・・

バンジージャンプやスカイダイビングをはじめ、飛び込み遊びはスリルがあって楽しいですよね。なぜスリルがあるのかというと、これらの遊びは脳が命の危険を感じて強い情動が起こるからなんです。その興奮にはまってしまう人は、何回も繰り返しジャンプしてしまうんですね。

コーチングのゴール設定は現状の外側にしますが、現状の外側というのがまさに「脳が命の危険を感じる」場所なのです。われわれにはコンフォートゾーンがあり、コンフォートゾーンの内側にいるうちは脳は安心していますが、外側に出ると脳は強い情動を引き起こして、元の場所に戻ろうとします。

ということは、川に飛び込むときの恐怖のも、ゴール設定して現状の外側に飛び込むときの恐怖も同じなわけです。ゴール設定をすれば、いつでもバンジージャンプのような快楽を味わうことができます。

しかも、ゴール設定は頭の中ですることなので、危険はありません。言ってみれば「情報的なバンジージャンプ」なのです。何か新しいことにチャレンジするとき、恐怖感があるかもしれませんが、ちゃんと安全ロープは付いています。物理的に傷を負うようなことはそうそうありません。

だからと言って、「バンバン飛び込もうぜ!」と言っても飛び込めないかもしれませんね笑。飛び込めないのは、「死ぬかもしれない」と無意識が思っているからです。このマインドを転換する必要があります。

もし新しいゴールを作るときに恐怖感を感じたら、安全ロープを確かめてみましょう。たとえば好きな人をデートに誘うときに恐怖を感じたら、最悪の場合どうなるかを考えるのです。「最悪ふられるだけだな」と思えば、そこが安全ロープだとわかります。

安全ロープをしっかりと確認することで、飛び込むことができるようになります。あとは楽しい時間が待っているわけです笑。もちろん、恐怖感は完全にはなくならないかもしれません。でも、そのほうがスリルがあって楽しいのですから、問題ないですよね。

「ジャンプ」に慣れてくると、また飛びたいと思うようになります。現状の外側へのジャンプを好きになることができれば、どんどん新しいことができますよ^^

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