実は「高いゴール」のほうが達成しやすい、その理由とは

抽象度が高いゴールは達成しやすい?

僕は「抽象度の高いゴール」を設定しようと言っていますが、あなたは「そんなの現実的に無理だよ」と思っていませんか?でも抽象度の高いゴールは、実は達成しやすいんです。

抽象度が高い、というのは視点が高いと言い換えてもいいでしょう。もっとわかりやすく言えば、「他人が含まれる」ということです。たとえば、「おいしいものを食べたい」と思ったときに、「他の人にも食べさせてあげたい」と思うのが、抽象度が高い考え方です。

今回は抽象度が高いゴールが達成しやすい理由の一つについてお話したいと思います。それは、「抽象度が高いと、たくさんの手段を利用できる」ということです。

視点を上げれば方法が増える

たとえば、ある人が「陸上の男子100m走で世界記録を出したい」と思ったとしましょう。それが個人的なゴールだとしたら、どうしても肉体的な制約が生まれてしまいます。たとえば、高齢の女性にそれができるかといえば、もちろん完全にということはありませんが、不可能でしょう。

でもそこから抽象度を高くして、「世界記録を出したいのは、世界の人々に勇気を与えたいからだ」と気づけば、自分が走らなくてもいいですよね。誰かが世界記録を出してくれればいいわけです。

さらに、陸上の世界記録である必要もなくなります。たとえば、科学の発見でもいいですし、感動的な小説でもいいわけです。そうすると、小説を書いたり、科学の研究をしたり、あるいは才能のある人たちをサポートしたり、お金を寄付したりすることで自分のゴールが達成できるんです。

「それじゃあ自分が達成したことにならないよ」

では、別のケースで考えてみてください。あなたの目の前に急病人がいたとします。あなたはきっと119番通報するでしょう。そのとき実際に病気を治療するのは、救急隊や医者かもしれませんが、あなたがいたおかげで急病人は救われた、と言えますよね。

もし「自分だけの力で急病人を救おう」としても逆に状況を悪化させてしまう可能性が高いです。その場合、ゴールは達成できないことになります。でも抽象度を上げて「急病人を救う」というゴールだけを考えたら、自分は119番すればゴール達成できるわけです。

ゴールはひとりでに達成する

以上のように考えると、抽象度を高くすればいろんな手段が利用できて、実はゴールが達成しやすくなることがわかりますよね。

人はついついゴールの抽象度を下げてしまいます。なんだか抽象度の高いゴールは自分には無理な気がしてしまうからです。でも抽象度を下げたからといって達成が簡単になるわけではありませんし、抽象度が高いから難しいとも限りません。

僕も今、いくつか社会的なプロジェクトに関わっていますが(僕が表に立っているわけではないので、内容は秘密^^;)、実際僕がたくさん物理的にたくさん働いているわけでもないのに、どんどんゴールが実現してきています。1人では到底できない成果が出てきているのです。

あなたも抽象度の高いゴールを作れば、信じられないくらい大きな成果を手にすることができます。自分がほぼ何もしなくても、誰かがゴールを達成してくれるかもしれません。

もしゴール達成に行き詰ったら、ゴールの抽象度を上げてみましょう。そうすれば、たくさんの手段・方法が見えてきて、ゴールの達成が近づくことを実感できるでしょう。

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