催眠術

催眠術でポジティブになる5つのメリット



催眠術は人をポジティブにすることができます。

性格を変えたり、ポジティブになりたいとという人は多くいます。そうしたテーマの本もたくさんあります。

しかし、性格や考え方を変えるのは大変なことで、なかなかうまくいかないことがあります。

そこで、心を操る方法として催眠術に期待する人も多いです。今回は催眠術でポジティブになるメリットについて解説します。

ポジティブになりたいなら、催眠術を使うのが手っ取り早いです。もちろんそれ以外の方法もありますが、努力なしにポジティブ度を高められるのは、催眠術以外にないかもしれません。

催眠術でポジティブになる5つのメリット

催眠術で潜在意識からポジティブになることにはたくさんのメリットがあります。今回は5つご紹介します。

何事にも前向きになる

催眠術でポジティブ思考になると、どんなことでも前向きに考えるようになります。無理にそうするのでなくて自然に前向きになるので気づかないうちにどんどん前に進んでいけるのです。

以前ならネガティブに考えてしまうようなことがあってもポジティブに考えられるので、止まったり諦めてしまうことが少なくなります。

するといろんなことが上達したりうまくいくようになります。

無意識のブロックが少なくなり、能力を発揮できる

無意識は過去の自分の出来る範囲の中にとどまろうとします。そのため、やりたいことや理想はあっても無意識にブロックされてしまうのです。

よくメンタルブロックと呼ばれています。無意識からポジティブになるとメンタルブロックが外れ、眠っていた能力を発揮することができるようになります。

また、自分が気付いていなかった能力が突然出てくることもあります。これも無意識がブロックしていたもので、ブロックが外れたためにすごい力が出てくるのです。

催眠術はこの無意識のブロックを外すことができます。

新しいことにチャレンジできる

新しいことにチャレンジするのは不安や緊張をすることがあります。しかし、催眠術でポジティブになると新しいことにも前向きになることができます。

それによって新しい発見をしたり、新しい自分の可能性を見つけたりすることができるようになるのです。それはプラスの循環になって、人生がいい方向に向かっていきます。

ストレスが減り、健康になる

前向きになるだけではなく、催眠状態に入るだけでストレス解消になります。また、催眠術に繰り返し入ることで心身の調子が良くなっていきます。

催眠術には瞑想と同じ効果がありますが、通常ではなかなかできないような深い瞑想と同じ状態に簡単に入ることができるからです。

ストレスが少なくなれば体も健康になっていきます。

ネガティブなことも忘れられる

そして、催眠療法ではネガティブなことを消すことも可能です。例えば過去の嫌なことや忘れたい過去なども忘れることができます。

完全に消えてなくなるわけではないですが、思い出さなくなるのです。そのため、過去を思い出してネガティブになったり、暗い気持ちになることもなくなります。

思い出したとしても、もう過ぎ去ったこととして見られるようになるので、それにとらわれてしまうこともなくなるのです。

催眠術はポジティブになることと、ネガティブを忘れることの両方からアプローチします。すると前向きなことに集中できるようになります。

催眠術でポジティブになる仕組み

催眠術は、人を催眠状態にして潜在意識に言葉を入れるものです。この言葉を暗示と言います。

例えば、催眠状態に入っている時に「手が動かない!」と言うと手が動かなくなります。意識で動かそうとしても無理なのです。

これは自分ではコントロールしづらい潜在意識の方に言葉が入っているからです。

同じように、催眠状態の人にポジティブな暗示を入れると、潜在意識の方から変わります。そうなると、意識では気づかないレベルでポジティブになってしまうのです。

自分で自己催眠をしてもできますが、根気が必要です。催眠療法をしてもらえば、強力にポジティブな暗示が入りますので短期間で変わります。

ポジティブシンキングとは

ポジティブシンキングは、よくコップの中の水の捉え方で説明されます。

砂漠にいる時にコップの中に半分水が入っています。

ポジティブな人は、「やったー半分も水が入っている!」と思いネガティブな人は「半分しか水が入っていない」と思うと言われているのです。

しかしこの考え方はポジティブ思考を表していません。本当にポジティブなら、どんな状況でも前向きに捉えられるのです。

例えば砂漠でさまよっていたら、生き残るために水やコップがどう使えるのかを考えます。目的に向かって合理的に考えられるのがポジティブシンキングなのです。

意識的なポジティブとの違い

催眠術でポジティブになるのと、意識的にポジティブにするのは違うでしょうか。

はい、催眠術でなるポジティブは自分でも気づかないレベルでなることが違います。

意識的にポジティブに考えようとすれば、そうすることもできますが、多くは一時的なもので終わってしまいます。本当に身につくまでは長い目で見て日々練習していくことが必要です。

一方、催眠術でなるポジティブは努力や意識をしなくても前向きになります。本人は忘れてしまったとしても無意識は動き続けているので、行動も考え方も違うものになります。




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