ゴールに対する恐怖感を解消する方法

ゴールを設定しても、恐怖感を感じて逃げ出したくなってしまう。そんなときはどうしたらいいでしょうか?その問題は、「恐怖感を最大にしてみる」ことで解決します。

僕はよくいろんな人から借金の相談を受けます。良くあるのが、「借金の連帯保証人になってしまった。」というものです。「連帯保証人になったせいで、数千万円を払わないといけない」という話はよく聞きます。

そのとき相談してくる人は、かなり不安そうです。でも僕はというと「ふーん」という感じです。「たったそれだけか」と思ってしまいます。僕はそれよりもっとひどい状況をたくさん見たことがあるので、何の感情も出てこないのです。

しかも僕はそういう状況のときに、どう対処したらいいのかとか、取立てに来る人にどう対応したらいいのか、裁判はどうするのか、というのを大体把握しているので、全く恐怖感がありません(まあ他人事だからっていうのもありますけどね笑)。

借金をしている人はたいていパニックになってIQが下がってしまっています。恐怖感を感じると、人間は「ファイトオアフライト(闘争か逃走か)」という状態になるからです。この状態では、解決できるものも解決できせん。

この状態が起きないように、恐怖感を感じてもそれに対処できるようになることが必要です。そのために必要なのが、「恐怖感を最大にする」ことなのです。言い換えれば、最悪の状態をシュミレーションしてみるということです。

人間は、未知のものに恐怖を感じます。だから、未知の部分を無くすことで、恐怖感を無くすことができます。

たとえば、「借金を返さなかったらどうなるのか」とか、「お金がなくなったらどうなるのか」ということを想像してみます。

すると「借金を返さなくても、破産してしまえば何の問題もない」ことに気が付くでしょう。ただみんな「破産」という言葉に恐怖感を感じていますから、今度は「破産したらどうなるのか」をシュミレーションしてみます。すると、破産しても、ほとんど不自由なく生活できることがわかるでしょう。むしろ、借金を負うより、破産したほうがいいと思う人も多いはずです。

また、「お金がなくなったらどうしよう」というケースを考えてみましょう。これは、
多くの人が抱えている漠然とした恐怖ですよね。もしお金がなくなったらどうしますか?僕なら何かしらの方法でお金を稼ぐと思います。あるいは、友達の家や実家に逃げ込むでしょう。

それもできない場合は、生活保護があります。こういうと、「そうは言っても生活保護はいかがなものか・・・・・・」という人もいるので、生活保護についても考えてみましょう。生活保護を受けた時に最悪の場合ってなんでしょうか?「近所の人に噂される」くらいです。
何も怖いことはないのです。

このように、自分が抱えている恐怖感を一つ一つ解消していくと、ほとんどの問題はたいしたことではないと気づくはずです。

ゴール設定をしたときに恐怖感が生まれてきたら、むしろいいことです。恐怖から逃げるのではなく、恐怖を最大化することによって、恐怖を解消してみてください!多くの人が抱えている恐怖感はお金に関することです。お金の恐怖を解消できれば、自由なマインドが手に入りますよ^^

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