「はるか彼方」をイメージして抽象度を上げる

こんばんは、石切山です。

はるか彼方について想像してみましょう。抽象度が一気にあがり、視野が広くなります。

私たちは、目の前のこと、すぐ近くのことに気を取られてしまいがちです。明日の仕事のこととか、今週の休日のこと、自分の家族や身の回りの人のことなど、狭い範囲のことについ目が行ってしまいます。

これらをそのままにしておくと、抽象度が下がって、スコトーマがたくさん生まれてしまうでしょう。抽象度を上げるためにも、はるかの彼方について想像する時間を作ることをおすすめします。

一番簡単な方法は空を見ることです。私たちは普段歩いていても、自分の前方や足元に障害物がないかばかり気にしてしまいますが、いったん立ち止まって空を見上げてみるのです。そうするだけで、視野が広がるのがわかるでしょう。そして、空について考えてみたり、空を飛ぶ鳥の視点になって地上を見下ろすことをイメージしてみてください。

さらに無限の彼方の宇宙について想像してみましょう。空の向こうには、広大な宇宙が広がっています。空の色が青いのは、なぜでしょうか?そして大気の上の宇宙について考えてみます。

空に見える星たちは、何億光年も遠くにあります。その何億光年先についても考えてみましょう。光年というのは、光が一年間に進む距離です。自分が光になったつもりで、宇宙空間をずっと進むイメージをしてみます。それでも目当ての星につくまでは数億年かかりますから、途中でワープしてもいいでしょう笑。

時間を越えて、宇宙の始まりから終わりについて想像しても良いと思います。宇宙の始まりがどんなだったか、宇宙の果てはどうなっているのかなどをイメージすれば、脳がどんどん活性化していきます。

また、極小の世界として、今自分の体を作っている原子について想像しても面白いでしょう。自分の体を作っている原子は、絶えず入れ替わっています。今自分の体だったものが、この瞬間に自分の体ではなくなっていきます。体の外へ出た原子はどこにいくでしょうか?

その原子は、畑に落ちてイモになり、イノシシの食料になるかもしれません。あるいは、風にのって、サンパウロのアントニオさんが吸い込むかもしれませんね(アントニオさんは架空の人物です笑)。自分の体には、歴史上の偉人の体だったことがある炭素が存在している可能性もあります。原子のレベルで考えてみると、自分が流動的に変化し続けていて、実体と呼べるものがあるのか疑問に思うかもしれません。

こうしたことは、子供のときにはよく考えていた人も多いでしょう。いたって素朴な疑問として、自然に想像を膨らませていたと思います。しかし、大人になるにつれて、こんなことを考えるより、目の前のことにあくせくするようになってしまうのです。

そして、はるか彼方についてという夢のようなことは子供が考えることだ、大人は会社の飲み会で上司に気を使うのが素晴らしい、などと思い込んでしまいます。どちらが素晴らしいとは言いませんが、抽象度という基準で考えるなら、大人になってバカになっている人が多いです。

抽象度が低くなれば、スコトーマが多くなり、IQが下がります。そのため、日々の生活やお金のことばかり考えているにも関わらず、それらが上手く回っていかないという事態に陥ってしまうでしょう。

自分の抽象度が下がっているなと思ったら、今気になっていることはいったん中止して、はるか彼方について想像を膨らませてみてください。はるかに大きい、あるいは小さい空間、時間、物質などについてイメージしてみれば、抽象度が一気に上がります。結果的に目の前のことも上手く回り始めることでしょう。

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