コンフォートゾーンが周りとずれたときの対処法

コンフォートゾーンが友達とずれることは気にしないで、ゴールに集中しましょう。

先日クライアントさんから、「友達と気が合わなくなってちょっと困っている」と相談を受けました。

友達と気が合わなくなるのは十分あり得ることです。
コーチングを受けることでコンフォートゾーンが変わってしまった場合、周りの人のコンフォートゾーンをはるかに超えてしまうでしょう。ほとんどの人はゴール設定になど興味がありませんので、やむを得ないことです。

さて、気が合わなくなったというのは、具体的に言うと、

・友達と話していても、話題が退屈過ぎる。

・同じ食べ物を食べられなくなった

・時間はたくさんあるが、周りの人が忙しすぎて会えない

などなど……

この方は、新しい趣味を見つけて、その趣味がお金になるので遊びながら収入を得ている状態にあります。また、会社を辞めて、効率よくお金が手に入る仕組みを作ったため、月に10日も働いていないようです。そして食事は動物のために肉食をやめて、野菜中心にしています。

一方友達は安月給の社畜が多く、メールでも、直接会う時も、会社や上司の悪口や、忙しい自慢をしているそうです。しかも、集まる場所が安い居酒屋で、「正直汚いと思ってしまった」「あんなごはんは食べられない」とのことでした。

さらに、この方は毎日本を読んでいて、アートや伝統芸能も学んでいるため、友達と話の抽象度がかなりずれているようでした。自分の好きな話をしても理解してもらえないため、自分から話すこともなくなってしまったそうです。

僕は話を聞いて、納得してしまいました笑。僕自身も、同じような経験をしたので、妙に臨場感がありました。

あなたもゴールを目指す過程で、今まで親しくしていた人と疎遠になったり、話が合わなくなったりすることもあるでしょう。でも、全く気にする必要はありません。

友達を大事にしないといけない、ご縁を大事にしないといけない、などの思い込みが原因で、友達と疎遠になることに対して罪悪感を感じる人もいるようですが、会いたくない人には会わなくてもいいです。○○しないといけない、というものはありません。だから、嫌なことは一切やめていいのです。それにそのほうがお互いのためになるでしょう。

また、もしかしたら、周りの人たちが「あいつは最近怪しいことをしている」「遊んでばかりで、将来苦労する」と言ってきたり、陰口を言ったりするかもしれません。もっともらしい論理を作って、あなたを否定してくる可能性もあるでしょう。そうした意見も聞かなくていいです。なぜなら、彼らはあなたを「引きずりおろしたい」と言っているに過ぎないからです。

私たちがすることは、ゴールに集中することだけです。
今まで親しかった友達と疎遠になってさみしくなるかもしれませんが、ゴールの世界には本当に望ましい、新しい人間関係があるのです。

そして、私たちは、コンフォートゾーンがどんどん変わっていくことで、必然的に周りの人に大きな影響を与えるようになります。一度疎遠になった友達も、あなたを見て変わっていく可能性があります。一緒に夢を追いかける仲間になるかもしれません。

友達を変えようなどとは思わないでください。それは無理です。もし本気でやるなら、コーチングの専門的な勉強をしたほうが良いと思います。それでも、現状から変わる気がない人を変えることは困難なことです。

そんなことをしなくても、ゴールに集中していれば変化は自然に訪れます。さみしい気持ちも一時的なもので、新しい人間関係がどんどんできてくれば、忘れてしまうでしょう。

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