世界レベルの「とんでもないゴール」を作る方法

こんばんは、石切山です。

ニューヨークの黒人街、
ハーレムから帰国しました!

ゴールの抽象度を
劇的にアップさせるには
どうしたらいいでしょうか?

ゴールの抽象度が上がると、
より大きなパワーが出ますね。

その方法とは、

~~~~~~~~~~

世界に目を向けて
ゴールを考える!

~~~~~~~~~~

ことです。

日本人だと、だいたい、
やりたいことやゴールは、
日本でどうするか
ということになる傾向があります。

例えば、
日本で出世したい、
日本でモテたい笑、
日本で評価されたい
などです。

コーチングを勉強している人でも、
やりたいことが、無意識に
日本国内のことに
限定されていたりします。

もちろん
それでも問題はありませんが、
もっと大きなゴールを設定したい人は、
世界に目を向けてみる
と良いでしょう。

その高い抽象度で、
ゴールを再考してみると、
とてつもなく
大きなゴールが設定できる
ようになります。

世界中でモテたい、
というふうになります。

それは冗談です。

私は、ニューヨークで、
ひょんなことから、
自分に顔がそっくりな日本人に
会いました。

同一人物だと思われるくらい
似ています。

ドッペルゲンガーという、
自分の分身がいると言われていますが、
もしかしたらそうなのかと思いました。

会うとどちらかが消えるとか、
いろいろ言われています。

まあ結局
どちらも消えなかったのですが、
ちょっと怖かったです笑。

その人(本田さん)は
ブルックリンに住んでいて、
映像制作の仕事をしています。

ブルックリンのビーガンカフェで、
お話しました。

彼はニューヨークで会社を作って、
現地でも認められているそうです。

本田さんは、ニューヨークで
活躍しているのはもちろん、
世界に目が向いています。

とてもかっこいいと思いました。

ニューヨークの開発問題や、
大麻合法化、情報空間の科学など
について、楽しいお話ができました。

日本人で、
海外で活躍している方を見ると、
自分もエフィカシーが高まります。

何しろ、本田さんの場合、
見た目がそっくりなので・・・
自分のパラレルワールドを
見ているような気分でした笑。

最近、海外で評価される日本人が
どんどん増えてきています。

日本的な感性は今注目されているので、
日本人が海外で活躍する機会は
ますます増えていくでしょう。

私たちは、人種や国境を越えて、
何かを生み出せる可能性があるのです。

もちろん世界に目を向けても、
必ずしも日本から物理的に出た方が
良いわけではありません。

日本の中でやっていることが、
世界のトップであったり、
世界から注目されることもあります。

大事なのは、
ゴールの抽象度を上げること
です。

それによって、海外に行く必要が
出てくることもあるでしょう。

もし、世界に目を向けることに
臨場感が持てないなら、一度、
海外に滞在してみると良いと思います。

違う言葉を話すようになるし、
お金も、外貨を使うようになります。

そして、日本人ではない人たちが
生活しているところに、
直に触れることができます。

そうすることで、
日本人以外の視点が
自分の中に生まれます。

海外の人たちに貢献するには
どうしたらいいかといった、
新しい見方ができるのです。

このとき、
抽象度は大きく高まっています。

弾丸旅行ではなくて、
ゆっくりと滞在すると良いですね。

ゴール設定は、日本の枠内に
限定する必要はありません。

世界に目を向けることで、
ゴールの抽象度が劇的に高まります。

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