裁判所で抽象度を上げる

裁判所に見学に行くと、抽象度が上がります。

裁判所に行ったことありますか?

「いや、自分は犯罪者じゃないんだから、裁判所なんて行ったことないよ。」
という声が聞こえてきそうですね。たぶん裁判所に行ったことがある人は日本人の中ではかなり少数派だと思います。

もし裁判所に行ったことがなければ、一度見学に行ってみると良いと思います。裁判所を見学することによって、抽象度が上がるからです。社会のことをリアリティを持って考えられるようになる良い機会になります。

私たちは日常生活を送っていると、視野が狭くなって目の前のことに囚われてしまいがちです。社会を長い時間スパンで見たり、広い領域で考えることができなくなり、抽象度が下がっていきます。特に、ルーチンワークをやっている場合は抽象度がかなり下っていくでしょう。そうした日常から一歩引いて、裁判所に行くことで視野を広げることは有意義な時間になります。

日本は民主主義の国ですから(ここは突っ込まないでください^^;)日本という国の運営を考えたときに、裁判所は司法という重要な役割を果たしています。みんな普段あまり意識しないかもしれませんが、なくてはならない存在なのです。

また、法律というのは言語空間にあります。裁判に行ってみるとわかりますが、言語空間のルールに忠実に裁判が進められていきます。裁判中の一つ一つの動きに意味があるので、そこから背後の言語空間を感じ取れるでしょう。

こうした国家のシステムや、言語空間に思いをはせることで、高い視点を得ることができます。

裁判所は無料であり更に面白ところです。誰でも入ることができます。法廷も出入り自由です。裁判に怖いイメージを持っている人も多いかもしれませんがそれはほとんどの場合当てはまりません。

・犯罪人が行くところ
・怖い人が沢山いる
・うっかり逮捕される(笑)

こんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。僕も最初は緊張しながら裁判所に入っていましたが、全然平気です。逮捕されたりしませんのでご安心ください。

また、何かをしようとするときのメンタル面のストッパーが外れる効果もあると思います。裁判所が怖いところではないと知ることで、やたらと司法に怯える必要がなくなるからです。

ニュース、TV番組はセンセーショナルな映像を使って、裁判所に怖いイメージをつけているようです。例えば、破産すると取り返しのつかない悲惨な状況に陥る様子を制作し放送しています。あるいは、離婚裁判などをいかにも悪いものとして取り上げます。こうしたメディアの影響により、裁判所や司法に対して、無駄な恐怖感を私たちは植えつけられているのです。

そんな洗脳を解除するためにも、ぜひ行ってみましょう。裁判では、淡々と審理が進んでいくだけです。殺人事件など、注目度の高い裁判は、傍聴者も多く、マスコミも来るので、雰囲気が違うでしょうが、このような事件は少数です。たとえ人がたくさん来ても私語厳禁なので静かだと思います。淡々と、次々に進んで行くので拍子抜けするほどです。

子供がいる人は、子供と一緒に行けば、尊敬されるかもしれませんよ。いいところを見せるために急いで法律や裁判の仕組みについて学びましょう笑。子供の良い社会勉強にもなります。暇な人は、無料の娯楽としていくと楽しいでしょう。実際裁判見学を趣味にしている人も結構いるようですよ。

ちなみに裁判所では犯罪(刑事)だけを扱っているわけではありません。民事事件もやっています。
刑事?民事?どう違うの?という方は、調べてみると視野が広がりますよ。

裁判所に行って、日本の司法制度・裁判官・民主主義について考えてみましょう。抽象度の高い空間にリアリティを持てるようになりますよ。

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