「抽象度」が上がる「縁起」の見方

抽象度を上げるためには
どうしたらいいでしょうか?

一つの方法は、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「縁起を見ること」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

です。

例えば、みなさんは、
食べ物を選ぶ時、
どうやって選ぶでしょうか。

食べ物なので、
「体にとって良いもの」
であることが大前提です

悪いものを食べては、
体が持ちませんから、
最低限の品質が必要ですね。

しかし、
それだけで良いでしょうか?

今度スーパーに行った時に、
卵売り場を見てください。

いろんな種類の卵がありますが、
何を売りにしているでしょうか?

パッケージを見てみると、

・ビタミンが豊富
・特別な餌で育てた
・味が良い

など、
「健康」に関するものばかりが
目立ちます。

某成○石○でも、
ほとんどがそうです。

「こんなに良い餌をあげている」

という話ばかりで、
とにかく健康志向といった感じです。

私は、ここに、
足りない視点があると思います。

それは、
「どうやって育てられたか」です。

餌はもちろんその一つですが、

・どんな鶏舎なのか
・どうやって飼育されたか

など、
飼育方法に関することが
書かれているものは
1・2種類あれば良い方です。

私は、卵はほとんど食べませんが、
もし私が買うなら、

まず放し飼いで
健康的に飼育されている
鶏の卵にします。

もっとも放し飼いと言っても
種類があるので、
それも見極めなければいけません。

私は、食材を買うときや、
食事をするときには、
食べ物がいったいどこから来たのかを
みんなに考えて欲しいと思います。

特に畜産物に関しては
よくよく考えてみた方が良いです。

なぜなら、
生身の動物が関わっているからです。

動物を食べたり、
乳製品を食べたりすることは、
悪いことではありません。

でも、自分たちが食べている肉や、
乳製品のために、
動物が劣悪な環境に
置かれているとしたら、
気分良く食べられるでしょうか?

特別な勉強は必要なく、
想像してみればそれがわかります。

食べ物に対する時、ただ単に、
味や、健康に良いかどうか
だけではなく、

自分との様々な関係性を考えてみると
抽象度が上がって、より、
食べると言う行為を
深く理解できるのです。

食べ物にしてもなんにしても、
ただそれだけで、
存在しているわけではありません。

肉なら、
元は生きていた動物のものだし、
乳も、動物が作り出しています。

目の前のものを見ただけでは、
存在のほんの一部分しか
見たことにならないのです。

こうした無限の関係性を
仏教では縁起といいます。

全ては関係性の中で存在するのです。
食べ物の縁起を見るのは
瞑想法の一つです。

例えば、牛肉なら、

牛が、母牛から生まれてから、
お皿の上に来るまで、
何があるのか考えるのです。

調理する人がいて、
生産者がいる。
餌はどこから来たのか。
牛はどうやって育ったのか。
この皿はどこから来たのか。

こんな風に考えてみて、
関係性を見ながら
食べてみると良いでしょう。

健康や、味だけではない、
様々な基準で判断し、
味わうことが可能になります。

縁起を見ることで抽象度上がり、
より広い視野でものを見ることが
できるようになるのです。

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