シルバーウィークと資本主義の奴隷

シルバーウィークって何か変だなと思いませんか?

今年はシルバーウィークが長いという話を人から聞きました。それを聞いたとき僕は、全くピンときませんでした。まず、シルバーウィークってなんだっけ?というとこから始まり、ああ長い休日のことだな、と気づきました。

そのあと、休日って何だっけ?というところでまた引っかかりました。ブラック企業に勤めているから、全く休みがなく、休日のことを忘れてしまった、というわけではありません。そういう人もいるかもしれませんが笑。僕の場合、仕事の日とかお休みの日という概念があまりないのです。

コーチングセッションをしているときは仕事とも言えるのですが、じゃあしていないときは休日か?と言ったら、そうではないのです。そもそもそういう基準で生きていません。

では何が基準か?ゴールが基準です。ゴールを基準として、それに向けたことを行っています。というよりも、ゴールが設定されているので、全てがゴールのためになっているという感覚です。

もちろん、日本の資本主義社会の中で金銭的な対価を得る活動のことを仕事と定義して、仕事をしていないときのことを休日と定義するなら、仕事日と休日はあります。一般的には仕事はこう捉えられているのではないでしょうか?もっとも、こう定義しても、時給で働いているわけではなく自営業者なので仕事と休暇の境はよくわかりません。

休日も仕事日も自分で決定できるので、国家や企業に決められた日を休日にするという感覚は皆無です。お正月とかお盆は文化的にお休みな雰囲気は感じていますが、それでも仕事をするかどうかは完全に自分が決めています。

そういう僕から見ると、シルバーウィークで盛り上がっている世間は不思議に見えるのです。国家や企業によって休日を決められることに違和感があります。さらに、みんな同じ日に休むから、大混雑しますよね。航空券や宿泊料なども大幅に値上がりします。何でわざわざそんなことをするんでしょうか?

国家や企業によって決められた休日に、マスメディアで取り上げられるような観光地にぎゅうぎゅう詰めになって殺到するとしたら、それは狂気の沙汰だと感じます。それって、まとめて効率的に処理されているだけなんじゃないか?とすら思うのです。それで体が休まるんでしょうか?

また、日本の会社では自主的な休暇が取りにくい状態です。有給休暇は、統計的には半分ほどしか取得されていません。給料は有給休暇も込みで決まっているので、実質タダ働きをしているようなものです。

こう見ていくと、サラリーマンは実質的にはほとんど仕事と休暇の決定権がなく、ただ国家と企業の命令どおりに一斉に働き、一斉に休んで、一斉にお金を使うという管理された存在なのだと感じます。

僕には、ゴールデンウィークとかシルバーウィークはとても非人間的なものに見えるのです。そのうえシルバーウィークにぎゅうぎゅう詰めのデ○○○ーランドにでも行くというのなら、巨大な奴隷集金システムすらイメージしてしまいます。ネズミに貢ぐために働いているのか?と笑。(ちょうど近しい人間にネズミに貢ぐために働いている女の子がいます・・・・・・)

僕の大きなゴールの1つはこの非人間的な資本主義からみんなを脱出させることです。コーチングはそのためのツールであり、僕がよく言っている真のゴールは、資本主義の外にあります。

今回のお話で、スコトーマが外れ、資本主義の外側を少しでも垣間見ていただけたら嬉しいです。もし、自分で休日を決められないことに疑問を持っていなかったとしたら、休日というものを疑ってみましょう。疑うことで、現状が大きく書き換わり、見えなかったものが見えてくるでしょう。

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