催眠術は怖いのか?

こんばんは!石切山です。

ゴール達成のために、
催眠を使ってマインドを変えるのは
強力なツールになりますが、
「催眠って怖い」という人が
たまにいます。

なぜ、
そういう風に思うのかというと、
おそらくテレビなどのメディアの
影響ではないかと思います。

例えば、テレビの中で、怪しい
格好をした人が指を鳴らしただけで、
人が倒れてしまうとか、
味覚を変えて大量のわさびを
食べさせられてしまうとか。

また、動物になるとか、
笑いが止まらなくなるなどの派手な
パフォーマンスがされています。

そのため、催眠というと、何か
エキセントリックな、怪しいもの
というふうに捉えられて
しまいがちです。

実際そうやってパフォーマンスで
催眠をしている人は、怪しいキャラ
作りをしたりしているので、
「催眠術師って胡散臭いな」と思う
人もいるでしょう。

しかし、パフォーマンスでやっている
催眠というのは、催眠術のほんの
端っこでしかありません。

みなさんに催眠を
より深く知っていただくために、
催眠の実演動画をアップしました!

========

催眠はどんな風にするの?
↓↓

========

催眠には大きく分けて
3種類あります。

・自己催眠
・他者催眠
・ショー催眠

の3つです。

テレビなどで見るのは、
催眠に入っているところを
視聴者やお客さんに見せるための
「ショー催眠」というジャンルです。

一般的には、催眠というと、ほとんど
ショー催眠のことを思い浮かべる人が
多いです。

ショー催眠をやる目的は、
お客さんを喜ばせることです。

催眠術師と、被験者がいて、
被験者が催眠で動けなくなったり、
ワサビを食べたり、
名前を言えなくなったりするのを、
お客さんに見せるためのものです。

だから、被験者の内面が変わったり、
嫌な記憶を思い出さなくなるような
ことは、見ているお客さんには
わからないので、ショー催眠では
やりません。

また、暗示もすぐに覚めるものしか
入れないのです。

自己催眠は、
自分で催眠に入る方法です。

私がセッションでやっているのは、
自己催眠を教えることと、
他者催眠である催眠療法です。

催眠療法では、人に見せることを
目的としません。

心の悩みを改善したり、マインドを
変革することが目的なので、
ショー催眠のようなことは
しないのです。

ですから、わさびを大量に食べる
ようなことはないですよ(笑)。

そして、コーチングによって、
その人のゴールを設定し、
ゴールから見て必要なマインドを
催眠によって作っていくので、
クライアントさんが望んだ暗示しか
行いません。

そのため、ゴリラになるとか、
ゴールに関係ないことは
暗示で入れないので、
安心してください(笑)。

もし、催眠療法を第三者から見たら、
非常に地味に見えると思います。

何をしているのかわからない、
と思う人もいるでしょう。

人が見て面白い催眠は、ゴール達成の
役に立つわけではないので、
やらないのです。

しかし、内面の変化は大きく、また、
ずっと続くので、催眠療法は、
ゴール達成に非常に役立ちます。

認知科学に基づいた
ゴール達成プログラムを
8日間で脳にインストールする
メールマガジンを作りました。

ご登録はこちらからどうぞ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/04gwd

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ