スコトーマを壊すには”この質問”が効く!

ゴールのリアリティを
爆発的に上げるには、

☆スコトーマの存在に気づくこと

が必要です。

スコトーマとは、
「心理的な盲点」のことです。

脳は知っているものしか
認識することができませんが、

認識できない部分のことを
スコトーマというのです。

なぜリアリティを上げるのに、
必要か、というと、

ゴールのリアリティは、
スコトーマで見えない部分に
あるからです。

ズバリそのスコトーマを
壊す方法は、

~~~~~~~~~

「本当か?」と
問い続けること

~~~~~~~~~

です。

どういうことでしょうか?

私たちは、
地位や権威がある人が言ったり、
本などの印刷物に
書いてあることなどは、

そのまま「正しい」と
受け取ってしまいがちです。

「○○さんが言ったから正しい」
「○○出版の本だから間違いはない」
「ナントカ新聞が言っていた」

という風に、
権威があるものに対して、
人は思考停止になってしまうことが
よくあります。

しかし、こうした人や、
出版物などが、いつも
正しいわけではありません。

新聞にしても度々誤報や
捏造が発覚しますし、
とんでもなく権威のある学者が、
単純な間違いをしていることもあります。

だから、正しいと思えることでも、

「本当か?」

と一旦疑ってみることが必要です。

人間には、いろんな意図や、
解釈があります。

ゴッドかブッダでもない限り、
全てを知ることはできないのです。

つまり、
どんな人にも限界があるのです。

かのアインシュタインも、
量子力学を否定していたくらいです。

アインシュタインと言えば、
科学の世界で、
これ以上ないというくらいの
権威ですよね。

そのため、
権威があるからと言って
正しいと思っていると、
間違った考えを
持ってしまう事もあります。

○○さんが言ったから間違いない

と思っても、
○○さんが間違っていたら、
自分も誤解を持ってしまうのです。

私は、最近「Killing me softly」
という歌を練習しています。

ネットで楽譜が売っていたので、
買ってみて印刷してみました。

それで楽譜を見ながら
歌ってみたのですが・・・

そうしたら、意味不明の歌詞が
書いてありました。

おかげで、混乱して
どこまで行ったのか
わからなくなってしまいました笑。

どうやって楽譜を作ってるのか、
と疑問に思うくらい、
おかしなミスでした。

それなりの企業が作っているし、
まさか出来の悪い
音声認識ソフトのような間違いを
するとは思いませんでした。

多分、楽譜を音大生の
バイトかなんかに作らせて、
ノーチェックなのかなと思います。

その時私は、

「普通、売っている楽譜だったら、
チェックや校正が入るだろう」

と無意識に思っていたことに
気がつきました。

しかし、実際にはそんな保証は
どこにもないのです。

校正が入っていない出版物も
たくさんあるでしょう。

以前にも、ある本を見たときに、
明らかに校正が入っていないか、
適当にやられた本を
見たことがあります。

正しいと思っているものでも、
この楽譜のように、
とんでもないミスがあるんだろう
と私は思いました。

特に権威や出版物は多くの人が
鵜呑みにしがちです。

しかし、

・本当にあっているか
・根拠は何なのか

などを
考えた方が良いのです。

そうすると、
ただ鵜呑みにするよりも、
もっと奥の情報空間を
知ることができます。

例えば、科学的根拠があると
主張しているものでも

「本当か?」

と考えてみてください。

そうすると、その根拠について
検証してみることができます。

もしかしたら、
10人に実験しただけだったり、
実験方法が間違えていたり、
信頼性の低いデータかもしれません。

また、もうすっかり否定された
古いデータを持ってきて、
科学的根拠があると
主張する人もいます。

疑ってみれば、実験の詳細や、
主張する人の意図、など
背景情報もみることができます。

この方が有益な情報になりますよね。

実験内容まで調べろ
というわけではありませんが、
まずは、

「本当か?」

と批判的に考えれば良いと思います。

それで、
どのくらい信頼できる情報なのかを、
自分なりに検証してみると
良いでしょう。

ちょっと意識するだけでも、
思考停止にならずに済みます。

これから、皆さんも、
スコトーマを外すために

「本当か?」

と問い続けてみてくださいね。

認知科学に基づいた
ゴール達成プログラムを
8日間で脳にインストールする
メールマガジンを作りました。

ご登録はこちらからどうぞ↓
http://coachingjapan.net/landingpage/

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ