誤解されている「ゴールと感情の関係」とは

感情をゴールにしてはいけません。感情はゴールを達成するための道具として使いましょう。

幸せ感を感じたり、不快感を感じたり、喜びを感じたり、悲しみを感じたり・・・・・・人間には感情があります。誰もが、「不幸よりは幸せになりたい」と思っているでしょう。

でも、「幸せになること」などの、感情をゴールにしてはいけません。なぜなら、現状維持になってしまうからです。

感情は「過去の記憶」でできています。これを情動記憶と言います。情動記憶は、たとえば勉強したら褒められて嬉しかったとか、ケンカをしたら怒られて不快だった、というような経験と感情でできています。

人間はこうした情動記憶をたくさん持っています。そして、何かあると、脳は情動記憶をすぐに引っ張りだしてくるのです。たとえばラーメンとそばどちらを食べるか迷ったときに、「ラーメンはおいしかったけど、そばはまずかった」という記憶をつかって、「ラーメンを食べよう」という判断をします。

あるいは、「自分にパワハラをした上司に顔が似ている」というだけで、その人に対して不快な感情を抱き、近寄らないようにするということが起こるのです。

このように、人間はゴール設定をしないで感情の通りに生きていれば、過去を繰り返す、つまり現状を維持し続けることになります。ラーメンとそばで、ラーメンばかり食べ続けるのと同じなんです。

現状維持が目的なら、それはゴールとは言えません。ゴールは現状の外側にあるからです。

ゴール設定をしてうまくいかない方は、もしかしたら感情をゴールにしてしまっているかもしれません。

感情をゴールにすると、こういうことが起こります。つまり、過去に嫌だったことや新しいことを避け続けるのです。そうすればひたすら現状維持することができますよね。

でも現状に満足していないんだったら、新しいことや、自分の嫌いなことの中に未来があるわけです。たとえば、「勉強が嫌いだ」という人でも、たまたま先生の教え方が悪かっただけで、本当は学問の才能があるかもしれませんよね。

感情は単なる道具にすぎないんです。原始的な生き物なら、自分の命を守ったり、子孫を残すために感情があります。人間なら、それだけじゃなくてゴールを達成するために感情を使うことができます。つまり、現状の外側に出るために感情を使えるのです。人間の脳は進化していますからね☆

現状の外側に行くために感情を使うには、抽象度の高いゴールを設定して、そこにプラスの感情を結びつけることが必要です。もちろん、抽象度の高いゴールに自然にワクワクした感情が伴うこともありますよ。

「感情は道具って、なんだか冷たい」

確かにそう思うかもしれませんね。でも僕は無感情になれとか、感情は意味がないなんて言ってませんよ。ゴールに強い感情を持っていれば、無感情どころか、とても感情的になることができます。僕は感情を否定しているわけじゃなくて、むしろ「いっぱい感情を使いましょう!」って言ってるわけなんです。

ゴールのために感情を使う、という考え方はコーチングでとても重要ですので、しっかり理解してくださいね!ゴールに感情を結びつけるノウハウはブログでも紹介しているのでぜひご覧ください^^

ちなみに・・・・・・幸せなになることだけが目的なら、「白い粉」とか「良い匂いの葉っぱ」などをたくさん摂取するのが一番近道です。とても気持ち良いらしいですよ(爆)実際、幸せすぎて、ずっとそういうことばかりやっている人もいますからね笑。

でもそれはあなたの望みではないでしょう。だとしたら、感情はゴールのための道具として使ったほうがいいですよ☆

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