誰も知らない?「引き寄せの法則の正体」とは

引き寄せの法則って本当にあるんでしょうか?

まず引き寄せの法則とは、「思考や事象には特定の周波数が存在しており、思考やイメージが宇宙に放たれることによって、その周波数に対応する事象が引き寄せられる。」という法則のようです。(wikipediaから引用)

簡単に言うと、思考やイメージしたことが自分自身に引き寄せられるということでしょうか。引き寄せの法則は、願望実現の方法として知られています。つまり自分が欲しいものを思考・イメージすれば、それが手に入るということです。

さて、結論から言いましょう。引き寄せの法則はありません。でも認知科学的に読みかえると、確かにあると言うことができます。

・宇宙と脳は同じ

引き寄せの法則を信じている方は、ある勘違いをしています。それは、「宇宙が自分の外側にある」ということです。でも、認知科学的に言うと、宇宙は自分の外側にはないのです。

「何を言ってるんですか?宇宙はありますよ」

そう思うかもしれませんが、考えてみてください。私たちが見ているものは、目に入ってきた光を、脳が映像にしたものです。だから花瓶を見たときに、花瓶そのものを見ているのではないんです。

しかも、光をそのまま見ているわけでもありません。光はいったん目で電気信号に変わります。そして、電気信号は脳に送られ、脳が電気信号を映像にしているんです。

このことは視覚だけでなくすべての感覚に言えます。つまり、私たちが見ている、感じている世界は脳が作ったものということです。

・スコトーマが外れ、見えるようになる

この話は、説明すると長くなるのでこのへんにしておきます笑。認知科学では宇宙=脳が作った世界と考える、と理解してください。

ではこの前提に立ったとき、引き寄せの法則はどのように実現されるのでしょうか。それはスコトーマの原理から説明できます。

スコトーマは、心の盲点のことです。脳は自分にとって重要でない情報はシャットアウトしてしまいますが、そのシャットアウトされた情報をスコトーマと言います。

欲しいもののことを考えたりイメージしたりすると、欲しいものの重要性が上がります。すると、スコトーマが外れて欲しいものに関する情報がまるで引き寄せられたかのように急に見えるようになるのです。

女性は妊娠すると急に街中に妊婦さんが増えたように感じるそうですが、それも重要性が変わってスコトーマが外れたからなんですね。

引き寄せの法則を信じている人もこれと同じようなことをしています。だから、実際引き寄せの法則で願いが叶った、と言う人がいるのでしょう。

・引き寄せの精度は上げられる!

このように考えると、認知科学的に説明できますよね^^認知科学で説明できるとすると、いいことがあります。科学的に、引き寄せの法則の精度を上げることができるのです!

具体的には、認知科学式コーチングの方法を使えば、夢実現をもっと確実にすることができます。つまり、高いゴール設定をしてその臨場感を上げていくという方法で、引き寄せを起こすことができるのです。このブログでもたくさんの具体的なノウハウを紹介してますので、ぜひ読んで見てくださいね☆

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“誰も知らない?「引き寄せの法則の正体」とは” への1件のフィードバック

  1. 桑原 佳世子 より:

    SNSで偶然出会った人のブログにより認知科学という学術分野があること,コーチングの手法で自分がとらわれている固定概念を外せると知りました.
    こちらに掲載の”コーチング理論の基本”のいくつかの記事が自分には大変目からウロコでした(^^)

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