ビジネスマインド

稼げないコーチ同士で集まってはいけない

稼げないコーチ同士で集まってはいけない

今回は、
稼げないコーチ同士で集まってはいけない
と言うお話しです。

稼げていないコーチは、
結構稼げないコーチ同士の勉強会とか
模擬練習会、コラボセミナーなどを
よくやっています。

でもそういうことをしているから
いつまでも稼げないということを
理解してください。

そこで成長したり勉強したり
知識が増えている気持ちに
なっているかもしれないですが、
でも本当の意味でレベルが上がったり
成長することはないんです。

なぜなら、
コンフォートゾーンが一向に
変わらないからです。

あなたが稼げるようになりたければ、
コンフォートゾーンを
稼げるコンフォートゾーンに
しなければいけません。

でもそれは
稼げていないコーチ同士が
集まっていてもできません。

稼げるコンフォートゾーンが
できている人は、
はっきり言って稼げないコーチ同士の
模擬練習会や勉強会には行きません。

プロでコーチングをやってる人だったら、
そもそもそんな練習会に行く暇があったら
自分のクライアントさんを
相手にするからです。

私ももちろん、
そんなところには行かないし、
クライアントにも行かせません。

他のコーチの人も、
自分のビジネスの方に集中したい
というふうに考えてるんです。

だから
稼げてないコーチ同士の中には
成功してる人は入りたくないのです。

その結果稼げてないコーチの周りには
誰も成功してる人がいないという
環境ができてしまいます。

こうした環境ができると、
ますます稼げないコンフォートゾーンが
強化されてしまうんです。

なのでそういった
稼げないコンフォートゾーン、
稼げない環境から、
今すぐ抜け出してください。

そして稼げる環境、
稼げるコンフォートゾーンを
手に入れてください。

もちろんあなたの周りには
成功している人がいないかもしれません。

でもそれだったら
まずコンフォートゾーン抜け出す
という決意をして、
お金を払ってでも
稼げるコンフォートゾーンを
手に入れることです。

具体的には、
メンターや成功しているコーチといった
信頼できる人を見つけて、
その人にお金を払って
時間を買ってください。

メンターの考え方、思考、
マインドセット、やり方、
こういったものを
お金を払って手に入れてください。

そうすることで
だんだんと稼げるコンフォートゾーンに
移っていくことができるようになります。

コンフォートゾーンが違うから
稼げていない、ということを
まずしっかりと自覚してくださいね。

コンフォートゾーンを変える事が
稼げていない人がやるべき自己投資です。

決して、
スキルを学ぶとか教材を買うとか、
そういうことではないですね。

コンフォートゾーン自体
変えていかないと、
あなたは稼げるようにはなりません。

なので稼げないコーチ同士で
集まるのはやめてください。

そしてお金を投資してでも
メンターやコーチなど、
あなたを稼げるところまで
連れて行ってくれる人と
時間を共にするようにしてください。

そうするとあなたも
稼げるコーチになることができますよ。

欠点を埋めても成功しない前のページ

他責思考の情弱は相手にしない次のページ

関連記事

  1. ビジネスマインド

    劣等感を克服して儲けるには

    劣等感を克服して儲けるには コーチングビジネスをやっていて…

  2. ビジネスマインド

    足し算思考が成功しないのはなぜか

    足し算思考が成功しないのはなぜか足し算思考になると、成功できな…

  3. ビジネスマインド

    勉強や努力を手放す

    勉強や努力を手放す稼ぐためには、努力するとか、頑張る、というこ…

  4. ビジネスマインド

    成功しないのは不要なことをするから

    成功しないのは不要なことをするから今回は、成功しないのは不要な…

  5. ビジネスマインド

    成功するには真逆の発想をする

    今回は、成功するには真逆の発想をする、と言うお話しをします。コ…

  6. ビジネスマインド

    稼げないコーチの盲点

    今回は、稼げないコーチの盲点、というお話をします。稼げない…

稼げるコーチ養成講座メルマガ登録

Amazon著者ページ(電子書籍一覧)

全記事一覧

有料記事一覧

  1. ビジネスプラン

    稼ぐには1つずつ完成させる
  2. コーチング

    ゴールを邪魔する間違った「want-to」の捉え方
  3. ゴール設定

    満月の夜のゴール設定
  4. お金

    お金の基本マインドセット
  5. ビジネスマインド

    スキル難民はもうやめませんか
PAGE TOP