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ブレーキを踏んだままでは稼げない



ブレーキを踏んだままでは稼げない

今回はブレーキを踏んだままでは稼げない、というお話をします。

稼げるようになりたい人でも、稼ぐことにブレーキを踏んだままの人が多くいます。そうすると、必要なことをしようとしても、ブレーキがあるのでできません。

稼げないコーチは、ブレーキを踏んだまま稼ごうとしまうが、必要な行動ができないので、成果が出ないのです。

また、ブレーキを踏んでいることは進まないので、ブレーキを踏んでいないことを頑張ってやろうとしてしまいます。しかし、それらは稼げない行動になるので、やはり成果が出ないのです。

ブレーキを踏みながら頑張っていても稼げるようにはなりません。そのため、大事なのはブレーキを外すことです。

今日はブレーキの正体やブレーキの外し方についてお話します。

ブレーキの正体とは

ブレーキの正体は、ホメオスタシスです。

ホメオスタシスというのは、恒常性維持機能のことで、一定の状態を保とうとする心や体の働きのことを言います。

暑いと汗が出て体を冷やすのも、ホメオスタシスの働きです。体のことだけではなく、人間関係や年収などの情報的なことに対してもホメオスタシスが働きます。

ホメオスタシスは何を基準にしているか、というと、コンフォーゾーンです。これは安全な領域のことです。つまり安全な領域を出ようとすると、ホメオスタシスの働きでブレーキがかかります。

稼げないコーチは、稼げないことが安全領域になっているので、そこから出るようなことは恐怖や不安があってできないません。

例えば、100万円で商品を売ってください、と言ってもできないのは、100万円の商品は危険だと思うからです。1回1万円くらいの商品を売っているのがコンフォートゾーンなので、それを大きく超えてしまいます。

すると、ホメオスタシスの働きで、後で文句言われたらどうしようとか、そんなにお金をもらったら悪いことが起こる、というふうに思ってしまうです。

これがメンタルブロックとか、ブレーキと言われるものの正体です。

稼げない安全領域にいたら、稼げる情報は入ってきません。というのも、稼げないコーチの周りには、稼げないコーチしかいないからです。

稼げない人どうしは同じ価値観で、同じような考えだから一緒にいることができます。それが安全だからです。稼げる人ならそこにいることがお互いに苦痛なので、一緒にいることはできません。

例えば、納豆が嫌いな人は、納豆の匂いも嫌いなので、納豆を食べている人には近寄れません。それと同じことです。

稼げない人は、平気で「情報交換しましょう」と言う人がいますが、稼げてる人からしたら、それは不快なのです。なぜなら、無料で情報を持って行こうとしてることがわかるからです。

そんなクレクレ君と話しても時間の無駄なので避けられてしまいます。

しかしクレクレくんからしたら、お金を取るんですか?そんなに金が欲しいですか?と思ってしまうので、周りに稼げてる人がいなくなるわけです。




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