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嫌われるブログライティング



嫌われるブログライティング

あなたはどんな文章を書いていますか?売れる文章を書くためには、

綺麗な文章
好かれる文章
良い文章

を書こうとするとうまく行きません。

ほとんどの人は、こうした、好かれる文章を目指して書こうとします。そのため、大勢の人と同じ感じになって、埋もれてしまいます。

売れる文章を書くには、90%の人に嫌われる文章を書くことがポイントです。

嫌われない文章は売れない

ビジネスでブレーキになるのは、嫌われたくない、という気持ちです。嫌われたくないので、お金を受け取りたくない、セールスはしたくない、と思い、売ることができなくなります。

ライティングにおいても、嫌われたくないと思うことで、内容が薄くなったり、手が止まったりします。

なぜ内容が薄くなるか、というと、嫌われないようにすると、誰かの真似とか、当たり障りのないことなどを書いてしまうからです。

嫌われたくないので、思っていることを言うことができなかったり、綺麗にまとめてしまいます。そうすると、他の人たちと同じような文章になります。

そのうち、ロボットなのかな?と思うくらい、内容のない文章になっていきます。実際に、こういうコーチは多いです。

それなら、AIが書いても同じでしょう。結局これは、9割の人に、気に入られるという視点なので、こうなってしまうのです。

では、どうしたらいいか、というと、9割の人に嫌われる文章を書きます。9割の人が嫌いな文章だと、1割の人は好きになってくれるのです。

嫌いだと思う人は、どの道クライアントになることはありません。クライアントになるのは、好きになってくれた人です。

しかも、かなり好きになってもらわないと売れません。

稼げないコーチはこのことが見えていないので、嫌われる文章が書けません。

嫌われる文章を書くということは、嫌ってくる9割の人をターゲットから外すことになります。そうすると、「もっと売れなくなるのではないか」と不安になるのです。

しかし、これは発想が逆です。嫌われない文章を書くから、好きになる人も出てきません。

売れないコーチは、人がたくさん集まれば売れる、と思っています。しかし、人がたくさん集まっても、商品を買いたい人がいない限り、売れないのです。

要らない商品は、ゴミと同じです。ゴミを売ろうと、いくら大勢の人を集めても、買ってもらえません。

もし、集客をしたら売れる、と思うなら、Googleにお金を払うと、広告を出してくれるので、どんどん集められます。借金してでもやればリターンが来るわけです。

しかし、実際にはそうならないし、集客ができれば、というのは、なんとなく思ってるだけなので、確信があるわけでもないでしょう。

誰かが書いたような文章を書いても、商品が売れないことに早く気づいてくださいね。

ビジネスプランで考える

ブログは、それだけで売るわけではないので、ビジネスの仕組み全体で考える必要があります。売れる仕組みと、ビジネスプランが揃うと、計画を立てて売ることができるようになるのです。

稼げないコーチは、ブログから直接売ろうとする人がほとんどです。仕組みの考え方がないので、とにかく人を集めて、商品を見せるということをしています。

ビジネスプランは、

アクセス数
メルマガ登録数
体験申込数
成約数
売り上げ

を計画します。そして、それぞれの割合を出して

メルマガ登録率
体験申込率
成約率

を出していくのです。この中で、一番大事なのは、成約率です。成約率が高いと、ビジネスの効率が良くなります。

例えば、50万円の商品を売って、売り上げを月100万円にしたいなら、成約率が50%なら、体験セッションに4人くればいいのです。2人に1人は成約してくれます。

4人集めるのに、申込率が10%とすると、40人メルマガ登録が必要です。40人登録するには、登録率が5%とすると、800アクセス必要になります。

成約率が半分になると、それぞれの数字が2倍必要になり、難易度が大きく上がってしまいます。

多くのコーチは、成約率が大事だということを知りません。

稼げるコーチと、稼げないコーチだと、重要性が反対になっています。稼げない人は、アクセス数が大事だと思っています。

しかし、やっている方は、稼げる人と同じことをしている、と思っていて、重要性が違うことに気づかないのです。

商品が売れるためには、ブログのライティングも、成約率を高めることを、最初から頭に入れて書いていきます。

成約率を高めるためには、嫌われる文章を書くということです。嫌われる文章は、尖っているので、深く刺さる人もいれば、避ける人もいます。

9割の人に印象を良くしようとすると、霧吹きを壁にかけている感じになります。受け入れる人は多くても、刺さる人はいないのです。

刺さらないということは、あってもなくても、どっちでもいいということ。高いお金を出して買おうとは思いません。成約率も、ほとんどないでしょう。

成約率が低いビジネスをするほど、それ以前の段階の負担がどんどん大きくなり、難易度が格段に上がります。だから、稼げなくなるのです。

嫌われる文章は、一般的な内容とは外れているので、それが差別化になります。私も、ブログやメルマガで、はっきりと自分の考えを言いますが、嫌われてもいいと思っているからです。

むしろ、嫌いでブログを読まなくなったり、メルマガを解除されるくらいでいいのです。

価値を受け取れる人だけ相手にする

私は、稼げない人のコンフォートゾーンの外の情報を発信しています。だから、稼げない人の中には、怒る人もいるでしょう。しかし、気づく人もいるのです。

怒る人とか、嫌う人のことではなく、私は、気づく人ために書いています。

気づかない人は、セッションに来てもらっても、受け取れなかったり、不愉快になるだけでしょう。それなら、最初から来てもらわなくていいのです。

だから、そうした仕組みを、ビジネスの中に導入しています。これによって、本気の人が来るので、成約率が高くなり、無駄なことをしなくて済むのです。

あなたも、嫌われるくらいの文章を書いてください。他と同じことをやっていると、かえって売れなくなります。

成約率から考えて、尖った文章を書けば、好きになってくれる人がいます。嫌われてもいい、というマインドを持ってくださいね。




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