異次元の未来を呼び寄せる「時間管理2つのルール」

何となく時間が過ぎていってしまうことに、漠然とした焦りや不安を感じたことはありませんか?時間をどう使ったらいいのか、何に時間をかけたらいいのかわからない、という問題を抱えている人も多いでしょう。

巷には「時間術」に関する情報があふれていますよね。そうしたものを見ても、やたら厳しいことが書いてあったり、難しい手帳を買わないといけなかったりして、うんざりすることもあるかも知れません。

そこで今回は、認知科学的に見た、超!シンプルな時間管理術についてお話しようと思います。
本当に簡単です。ルールは2つしかありません。良いですか?

①「やりたいこと」以外はやらない
②抽象度の高いゴール設定を最優先する

たったこれだけです。でもこれだけ守れば、スケジュール帳をせこせこ埋めつくすような時間術では到底到達できない生産性を得ることができます。

どれくらい生産性が違うのでしょうか。30倍?40倍?いえ、計測不可能です。次元が違うので、比較すらできません。抽象度を一段上がったときに見えるものは、その下の次元で見えるものとは全く違います。まさに異次元となります。

たとえば、会社で平社員ができる仕事と社長がやる仕事の生産性を比べたら、全く次元が違いますよね。平社員が毎日あくせく働いていても、ゴルフ三昧している社長は一言で済ませてしまったりします。平社員が「なんとか手帳」をどんなに埋め尽くしたところで、社長の次元で仕事することはできないのです。

また、抽象度の高いゴール設定することで、そこに向かって強力なエネルギーが生じます。このエネルギーはやりたくないことを嫌々やっていても生じません。このエネルギーがあれば、3ヶ月かかると思っていたことが1時間で終わってしまうこともあります。自分が障害だと思っていたものは、単なる勘違いだったと気づくでしょう。

僕自身の経験をちょっとお話すると、僕はコーチになりたいなと思ったとき普通にサラリーマンで、コーチングをやりたいけど自分には無理なんじゃないかと思っていました。でもエフィカシーを上げてコーチでクライアントさんの悩みを解決したり、ゴールを見つけてあげたりしていると気持ち良いイメージを作ったら、すぐにコーチになることができました。

また、途方もないと思っていたゴールを達成したこともあり、そのときは実際動いた時間にしたら2,3日くらいだったと思います。それで、本当に社会に役立つことができたので「人の一生分の仕事をした!」と大きな喜びを感じました。

こうしたゴール設定の経験があって、やっぱり一番重要なのは「抽象度を上げて、ゴールを設定すること」だな、と身にしみて思ったのです。

「とにかく行動しよう」的な「行動主義」では不可能な、抽象度の階段を上がってゴール設定しない限りは、決して到達できない地点というのがあります。

抽象度が一段違うだけで、2時間で終わるか、一生かかってもできないかという違いすら生まれてしまうのです。コーチングのやり方は、まず抽象度を上げてゴール設定するので、圧倒的に生産性が高くなります。

もしかしたら、いろんな「行動」をやめて、抽象度を上げてゴール設定することに時間をかけることに不安があるかもしれません。こんなことやっていていいのだろうか、何か行動していないと焦ってしまう、という思いもあるでしょう。

でも大丈夫です。時間を有効に使おうとすると、「処理」することに集中してしまいがちですが、2つのルールを守れば、そもそも処理しようと思っていたあれこれが無駄だったことにも気づくでしょう。やらなくて済んだのですから、超効率的なわけです。

今日から2つのルールを守って時間を使ってみてくださいね!!

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