無力感を乗り越える方法

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こんばんは!石切山です。

自分の力で、何かを変えることが
できない、と思っている方に
読んでほしいです。

写真は、ニューヨーク、ハーレムに
ある
グラフィティです。

これは、黒人の子供たちに、
警察からの職務質問を拒否する
権利があることを
伝えるものです。

子供たちは、権利を知らないので、
黒人だということで、警察から
不当な扱いを受けてしまいます。

こんな風に、
些細に見えることでも、
不当な扱いに対抗することは、
とても重要なことです。

何をしても、自分には何も
変えられない
、と考えれば、
それは無力感となります。

心理学では学習性無力感と
言われます。

今、私はある騒動に関わっていますが
5年前に、今と同じような騒動が
起きました。

その時私が書いたブログを
転載します。

・・・
先日から、詳しくは
言えませんがある騒動に
関わっていました。

そこで感じたことをお話します。

世の中力の強い人がいます。

たとえば権力者や権威者、
お金持ちなどです。

こういった人たちは、
社会的な力を使って、いくらでも
自分の有利に事を進めることが
できます。

ある意味
フェアなことかもしれませんが、
主に若い世代は権力や権威や
お金を持ってないことが多いので、
どうしても対抗できないときが
あります。

そうしたときに若い人たちは
無力感を感じてしまうのです。

何をやっても無駄だとか、
どうせ世の中変わらないという
気分になってしまいます。

たとえば、お金のない人が
お金持ちに対抗しようとしても、
すぐに損害賠償請求されたり、
名誉毀損で訴えられたりします。

お金持ちは自分の顧問弁護士がいて、
十分な資金で裁判をできますが、
お金がない人は、
弁護士を雇うこともできないので、
泣き寝入りする可能性が高いです。

権力者に対抗しようとしても、
すぐに人脈や反社勢力の力によって、
抑圧されてしまう可能性が高いです。

場合によっては、
国家権力を動かしてくることも
ありえるのです。

ときには身の危険を感じたり、
明らかに脅迫されることも
あるでしょう。

権力者、権威者、お金持ちの
圧倒的な力の前に、特に若い人は
無力感を感じやすく、どんどん
自信がなくなって、何もしなくなって
しまうかもしれません。

僕くらいの年かそれより下くらいの
若い世代の人たちは「さとり世代」
などと言われています。

これは広告代理店が
マーケティングのために勝手につけた
名前なので、全員がそうだというわけ
ではありませんが、時代の空気を
反映している部分はあると思います。

若者たちは、
自分たちの手で何かが変えられるとは
思っていないのです。

そのため、社会を変えようとか、
自分たちの主張を通そうと言った
発想自体もなくなってしまっている
のかもしれません。

余計なことは考えないで、
自分の身の周りや家族などと
楽しく暮らせればいいか、と
思ってしまうのです。

しかし、僕はそういう無力感を
感じている人にこそ、
冒険をしてほしいと思います。

小さなことでもいいので、
自分の立場をはっきり表明して、
その意見を通すようにしてほしい
です。

大学や仕事などで理不尽なことが
あっても、自分のほうが正当だと
思ったらそう言って戦ってください。

大きな力の前に
無力感を感じたとしても、
対抗できないと思っているものを
打ち破る経験をすることで、
無力感は少しずつでもなくなって
いくものだと思います。

僕も今そういった取り組みに
協力していて、実際にある程度の
成果を出せてきている状況です。

そして今後も継続していきます。

結果はどうなるかわかりませんが
やるだけのことはやろうと思います。

あなたも、自分が疑問に思ったことに
対しては妥協せずに、
押し通してほしいと思います。

そして、世の中が自分の力で変える
ことができるということを、
実感してください。

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