目標設定

やる気を取り戻すための「4つのチェックポイント」



どうしてもやる気が出ない、モチベーションが下がってしまう、そんなときありますよね。

今回はやる気が起きないときに行う4つのチェック項目についてお話します。この4つの項目を修正することで、またやる気を取り戻すことができますよ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

やる気がないときのチェック項目

①やりたくないことをゴールにしていないか?

②ゴールが現状の内側になっていないか?

③ゴールの臨場感がないのではないか?

④ゴールに関係ないことをしていないか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、1つ1つ解説していきましょう。

①やりたくないことをゴールにしている

ゴールはやりたいことである必要があります。本当はやりたくないことをゴールにしていても、無意識がそこから逃げようとするので、モチベーションが上がらないのは当然です。

やりたくないことをゴールにしてしまう大きな原因は、人の目を気にしているからです。人の目を気にして、人に気に入られたり、周りの人に褒められそうなことを目指しても、自分の本心とは別の方向に向かってしまいます。

やる気が出ないと感じたら、今のゴールが自分が本心から望んだゴールなのかを見直してみましょう。

②ゴールが現状の内側になっていないか?

ゴールが現状の内側にあると、脳が「特に新しいことをしなくてもこのままでいいや」と思ってしまいます。脳をフルに活用させるためには、現状の自分を大きく変えないと達成できないようなゴールが必要です。

③ゴールの臨場感がないのではないか?

ゴールに対して臨場感がないと、脳はゴールの世界を現実のものだと思いません。「今まさにゴールの世界にいるんだ」と思えてこそ、脳が違和感を感じて(認知的不協和と言います)ゴールを大急ぎで達成しようとするのです。

臨場感が足りない場合は、

・イメージを作りなおす

・繰り返し何回もイメージする

・ゴールの中間地点にある小ゴールを設定して、小ゴールに臨場感を持つ

などを試みてみましょう。

④ゴールに関係ないことをしていないか?

ゴールを設定しても、ゴールに関係のないことや、それをやってもゴールを達成できないことをすればやる気は起きません。たとえば、世界中の人を健康にしたいと思っているのに、肥満を量産するファストフード会社で働いていたら、やる気が出ない可能性が高いです。

自分が今していることとゴールを照らし合わせて、「これはゴールに関係があることなのか?」と自問自答してみましょう。もし関係がないと思ったら、今やっていることをやめて、他のことをスタートする必要があります。

モチベーションが上がらないときは、上記の4点をチェックしてみてください!僕のコーチングでも、この4点はきっちりチェックしています。結構クライアントさんが間違いやすいポイントです^^;この4点を修正すれば、必ずやる気が出てきますよ^^




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