習慣を変えて夢を叶える方法とは

ゴールを加速する習慣を作るには、
抽象度の高い情報空間を
変えることが、近道です。

最近は「脳は変化を嫌う」などと
言われることがあり、
習慣を変えるのは、困難であると
思われています。

習慣を変えるためのテクニック
なども、巷にあふれています。

そうした方法も有効だと思いますが、
もっと劇的に
生活を変えてしまう方法があります。

それは、

~~~~~~~~

抽象度の高い情報空間に
働きかけること

~~~~~~~~

です。

例えば、多くの人が挫折する、
ダイエットやベジタリアンなど、
食事に関しての習慣について
考えてみましょう。

ダイエットをしようと思ったのに、
つい甘いものを
食べ過ぎてしまうとか、
ビーガンになると決めたのに、
肉を食べてしまったとか。

そうした話はよく聞きます。

食事習慣を変えるために、
いきなり食事スタイル自体を
変えようとしても、
なかなかうまくいかないものですね。

習慣を変えようとすると、多くは、
いきなり行動パターンを
大きく変更してしまいます。

そうすると、実は無意識の
【ホメオスタシス
(恒常性維持機能)】
による揺り戻しがあって、
元どおりの生活に
戻ってしまうのです。

では根本的には、どうしたら
習慣が変わるのでしょうか。

それには、
「より抽象度の高い情報空間を
変えること」が必要です。

もう少し具体的にお話ししますね。

例えば、ベジタリアンなら、
「健康にいい」「おしゃれ」
「ダイエットになる」
という理由で始める人がいます。

しかし、これだけだと、
ちょっと弱いですね。

なぜなら、抽象度が低いので
他の情報の影響を
受けやすいからです。

「健康に良くない実験データ」
「他人からダサいと言われる」
「太ることもある」
という情報に対して、
対抗することが難しいのです。

健康にいいと言って
ベジタリアンを始めると、
「健康になるには肉を食べなさい」
という本を読んで、
「そうか、肉を食べるぞ!」
となってしまう可能性が高いです笑。

この場合、より抽象度の高い理由、
例えば
「動物保護」という動機があると、
かなり強い信念になります。

最近、菜食の人を観察した結果、
そうした人たちは、
相当強く動物保護の考えがあることに
気づきました。

大抵、熱心なビーガンは、
熱心な動物保護論者なのです。

(SNSで菜食の人からコメント、
リツイートよくされるので、
調べてみました。)

これだけ抽象度が高いと、
菜食で起こりうるトラブル
(他人に何か言われる、
食べるものがないなど)に
対処するのに十分な、
無意識の力が手に入ります。

健康に悪いと言われたら、
健康に良い方法を考えるし、
ダサいと言われても、
悲しくなるだけで、
信念を変えようとは思いません。

こんな風に、抽象度の高い
情報空間を調整することで、
大きな変化を得ることができます。

習慣を変えようとすると、
抽象度の低い「行動レベル」のみに
注目してしまいがちです。

もちろん、それも有効ですが、
抽象度の高いところから
変化させることの方がより、
根本解決になります。

抽象度の高い空間を変えるには、
「ゴール設定」が有効です。

ゴールが変わると、行動や習慣に
大きな影響があります。

必要な行動や習慣も、
できるようになるのです。

ゴールとゴールに必要な
コンフォートゾーンを作ることが
重要です。

また催眠で
食事への興味を変えてしまえば、
ダイエットだろうが、
ベジタリアンだろうが、
簡単にそれで済んでしまいます。

催眠も、抽象度の高いところから
働きかけるので、行動レベルを
劇的に変化させることが可能です。

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