脳科学

「基本的洗脳法」に気づけばスコトーマが外れる!

基本的な洗脳法に気づけば、スコトーマをどんどん外すことができます。

洗脳と聞くと、とんでもない仕掛けや、技術を使って何かを刷り込まれることを思い浮かべませんか?たしかに、そうした高度な洗脳法も存在しています。しかし、多くの人が、基本的な洗脳法に気づいていないために、知らず知らずのうちに政府やメディアなどにコントロールされています。今日は基本的な洗脳法を回避して、スコトーマを外す方法をお教えしましょう!

基本的な洗脳法とは、「情報を遮断すること」です。情報を遮断する、簡単に言えば、情報を隠すことによって、人の考え方や行動を変えることが可能です。情報を隠された人は、そうとは気づかずに大きなスコトーマを抱えることになります。

回避方法はとてもシンプルです。

「隠された部分があるという前提で情報に接する」

これらができれば、いいように情報をコントロールされることはなくなります。

情報を隠す洗脳法のわかりやすい例は、北朝鮮です。
北朝鮮では、外国の情報が入ってこないようにしていますよね。

たとえば、
・将軍様の悪口
・海外の物質的に豊かな生活
・政府の考えにそぐわない思想

などがあります。

このように、情報を制限することで、制限された情報をなかったことにするのが、情報を隠す洗脳法です。北朝鮮にいる多くの人にとって、海外の豊かな生活も、いろんな価値観や考え方も、そもそも存在していないものになってしまいます。

「まあ、北朝鮮だからしょうがないよなー」

と思いましたか?日本も北朝鮮ほどではないにしろ、かなり近いものがありますよ!
僕は実家にたまに帰るときにしかテレビを見ないんですが、見るたびにこりゃひどい!と思います笑。

日本のメディアも当然、意図的に情報を隠しています。隠されている情報の例を挙げると、

・大口スポンサー(電力会社など)の悪口
・電通に関すること
・重要な法案が可決されたこと
・不正選挙疑惑

などなど。テレビ番組の収録で、テレビ側がコメンテーターに「こういうことは言わないでください」と事前に伝えるのはよく聞く話です。完全に情報を隠さなくても、極端に露出を少なくすることもあります。

もちろん情報を隠すことは、テレビだけではなく、マスコミ全般に言えることです。日本の日本のテレビや新聞ばかり見ていると、本当に重要なことを「なかったこと」にされてしまう可能性があるのです。

ではどうしたら情報を隠す洗脳法を回避することができるでしょうか?そのためには、最初から「隠された情報は何なのか」という姿勢で情報に接することが必要です。

たとえば、テレビでニュースが流れてきたときに、

「何のためにこのニュースを発信したのか」
「このニュースが目立つことで、目立たなくなった情報は何か」
「正反対の立場があるのではないか」
「もっと伝えるべきことがあるのではないか」
「スポンサーはどの企業か」

という風に、隠された情報を探っていきます。

最初はやりにくいかもしれませんが、やっているうちにコツがつかめてきますよ。
ポイントは、発信側の意図に注目することです。まず「なぜこの情報を発信したのか」ということに注目すれば、それだけで自分の脳内をコントロールされにくくなるでしょう。

まずは基本的な洗脳法に気づいて回避することによって、スコトーマは自然と外れていきます。今日から隠されたことに注意して情報に接するようにしてみましょう!ちなみにテレビは見ないことを強くおすすめします!

“10倍高いゴール”を設定して、ゴール達成に必要なプログラムを“あなたの脳”にインストールする「奇跡の8日間」

photo1

 

 

 

 

 

 

 

 
認知科学をフルに活用した、「真のゴール設定」×「達成」プログラムの「具体的インストール8つの手順」を無料でプレゼント!!

1 誰でもできる「脳内プログラム書き換え」の秘密
2 すべてが幸せに変わる、「幸せ回路の開発法」
3 「自己イメージの上昇」を仕組み化する、3つのステップ
4 心の盲点を発見する、「特殊な集中法」
5 ゴールの確信度を上げるメソッド
6 「習慣を変えて自己変革」する再プログラミング法
7 圧倒的に高い視点を手に入れる「祈りの儀式」
8 努力がいらないゴール設定の極意

【登録はコチラ】

この講座を無料で受講する事で、あなたに3つのメリットがあります!
→ 脳のプログラムを書き換える方法がわかり、なりたい自分になれる
→ ゴール達成脳を手に入れ、スムーズに自己変革できる
→ 悩みや不安が解消し、ゴールに集中できるようになる

【登録はコチラ】

img_bnr_01

関連記事

  1. 脳科学

    「HUNTER×HUNTER」で学ぶ「現状の外側」

    コーチングに、「現状の外側」という概念があります。これは、「現状とは違…

  2. 脳科学

    迷える「サラリマン」のスコトーマ

    人は自分が認識しているものしか認識できない。認識していないものをスコト…

  3. 脳科学

    本当のポジティブ思考の脳科学

    ポジティブ思考とネガティブ思考はどちらがいいのか、ということが議論にな…

  4. 脳科学

    テレビを捨てれば、「ゴール達成脳」が手に入る

    あなたはテレビを持っていますか?もし持っているとしたら、今すぐ捨てるか…

  5. 脳科学

    新しい自分を当たり前にして夢を叶える脳科学 

    ニューヨークのブルックリンに到着しました!写真は滞在先の窓からの眺めで…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

img_bnr_02
  1. コーチング

    「セルフトークを改善」する一言とは?
  2. 脳科学

    中学生でもできる「世界視点の作り方」とは
  3. コーチング

    お手軽に「成功体験を量産」して、「自信をつける」方法
  4. 脳科学

    体に良い気を取り入れる方法
  5. 脳科学

    支配者によって下げられたエフィカシー
PAGE TOP