現実を劇的に変える「認識レベルを上げる方法」

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こんばんは!石切山です。

これから、ニューヨークの
ブルックリンに行ってきます。

ある仕事のために行くのですが、
どんなものかは、また後日
公開しますね!

今日は
私が海外に行ったときに気づいた、
「認識のレベルを上げる方法」という
話をします。

新しいゴールや、ゴール達成方法は、
自分が認識できていない、
盲点になっている部分にあります。

努力しているのに、現実が変わって
いかないとしたら、自分が認識できる
範囲内しか見えていないからです。

これが見えるようになればいい
のですが、そのためには認識の
レベルを上げる必要があります。

認識のレベルというと、偉そうですが
誰でもできることです。

認識のレベルとは、情報空間での
視点の高さのことを言います。

たとえば、ネズミは、情報的に
視点を上げると、哺乳類です。

もっと上げれば、四足動物です。

こういう風に、レベルを上げていけば
いいわけです。

もっと厳密に言うと、

~~~~~~~~

「情報量を減らす」

~~~~~~~~

ということです。

しかし、言うだけではわからないので
具体例で説明しようと思います。

私は、これからブルックリンに
行ってきますが、海外に行くと、
自然と視野が広くなって
情報的な視点が上がります。

これに気づいたのは、海外に行って
日本に帰ってきた時でした。

空港からバスに乗り換えて、
JRに乗り換えた時のことです。

電車に乗った瞬間に、中吊り広告とか
ちかちかするモニターの動画が
目に飛び込んできました。

その時に、パーンと視点が一個
上がったことに気がつきました。

具体的には、日本は東アジア文化圏に
あることに気づいたのです。

もちろん、
知識としては「知っていた」のですが
もっとはっきりと「つながった!」と
いう感じです。

たとえば、芸能人の髪型とか、流行る
顔とか化粧の感じ、デザインなどが、
中国、朝鮮と同じノリだなと、
はっきりわかりました。

みなさんも、人気のタレントなどを
見比べてみたらわかると思います。

東アジアで流行っているような
スタイルは、欧米圏では
ほとんど見られません。

日本のアイドルとか韓流アイドル
みたいなスタイルの人が
ニューヨークにいると、
浮いてしまうと思います。

日本にいると、「いや、中国と朝鮮と
日本は全然違うよ」と思う人も
いるかも知れません。

こういうことを言うと、
怒り出す人もいます。

ですが、同じ文化であることは
間違いないと私は感じました。

アメリカとヨーロッパは、日本人から
みたら、「欧米」というくらいで、
あまり違いがわからないで一緒くたに
している人が多いと思います。

なんで、同じ人たちが戦争なんか
するんだろう、と疑問に思う人も
いるのではないでしょうか。

しかし、ヨーロッパとアメリカは、
よく見ると全然違うと言うことも
できるし、お互いに違うと
思っています。

ヨーロッパではアメリカをバカにする
文化もあるくらいです。

何が起こっているのか、というと、
情報が切り捨てられている、
ということです。

東アジアを同じだと思っている時は、
細かい顔立ちとか、服装とか、言語
とかの違いはたくさんありますが、
そういうのを無視すると、全部同じ
じゃんということになります。

ヨーロッパとアメリカだって、
細かい違いは切り捨てて、「どっちに
しろキリスト教文化圏じゃん」と見る
こともできます(違う宗教の人も多い
ですが、それも無視しています)。

細かいところは無視して、大枠で見る
と言い換えても良いです。

これが、
情報的に視点が上がるということ。

もちろん、
いろんな視点を取れた方がいいのです
が、視点をもっと上げて、みんなが、
同じ人間なんだということに気づけば
戦争はなくなると思います。

細かい違いを無視した視点を作る
と言うことです。

また、人間以外のその他の生物も、
みんな同じだと思ったら、もっと
配慮できるようになるでしょう。

社会的にも、地位とか、
経済レベルとかを無視してしまえば、
みんな同じですね。

そうすると、他の人に配慮することが
できますし、「俺は偉いから、俺の
言う通りにしろ」と言うような人も
いなくなるはずです。

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